耐火物の世界で言うモルタルは、皆さんのイメージで言えば 粘土のようなもの。つまり、炉・窯とは、粘土で 煉瓦を積んでいくイメージ。これには訳があります。 地球上の物体全てに共通するもの、それは熱を加えると 熱膨張があるということ。 だから、熱が加わる耐火煉瓦に、強力すぎる目地があると 煉瓦が割れてしまったりします。 だから、熱が加わると目地が「切れて」膨張が収まる。 これが先人の知恵なのですが・・・ 屋外でこうした耐火モルタルを使ってバーベキューの炉を 作ると、逆に目地が雨で流れてしまって都合が悪い。 そこで考えたのが「アウトドアモルタル」なんです。 雨で流れず、くっつけるを優先した耐火物で作った目地材で 原料には、アルミナセメントを使用しています。 より詳しい内容が知りたい場合はお知らせ下さい。 送料がかかりますのでご承知おきください。
